Vegewelについて


Vegewelというサービスを通じて、私たちが実現しようとしていることと、配信するコンテンツに対する考え方をご説明します。

Vegewelが目指すもの

Vegewelは「食のバリアフリー」を実現するためのサービスです。

食のバリアフリーとは、食の制限に関係なく、みんなで笑って食事できる環境を創ること。

健康・ポリシー・宗教・アレルギーなど、様々な理由によって、食べるものを制限している人がいます。しかし、日本国内では食の制限に対応する基盤が整っておらず、不自由を感じている方が多いのが現状です。

また、増加する訪日外国人への対応や、日本の国際化のためにも、食の対応は欠かせません。

この食のバリアフリーを実現するために、Vegewelでは次の2つのステップが必要だと考えています。

【Step1】
現時点で食の制限に対応できる飲食店や商品の情報を集約し、情報にアクセスしやすくする

【Step2】
食の制限に対応できる飲食店や商品の絶対数を増加させる

Vegewelでは現在、Step1に取り組んでおり、日本全国の情報を集約してサイト上で提供しようとしています。

また、Step2への足掛かりとして、「食のバリアフリーカンファレンス」を開催し、企業に食の制限対応の必要性を呼びかけています。

カンファレンスの詳細は以下から。
http://frembassy.jp/news-post/conferencereport/

Vegewelのコンセプト

Vegewelの重要なコンセプトは「何も否定しないこと」です。

グルテンフリーの情報を扱いますが、小麦を否定しません。オーガニックの情報を扱いますが、慣行栽培を否定しません。

ベジの情報を扱いますが、肉食や畜産を否定しません。動物性の食品を記事内で取り上げることもあります。

あくまで「食のバリアフリー」という視点で、お役に立つ情報を配信していきます。

また、現在のメインコンテンツはベジタリアンやグルテンフリーに関するものですが、これらに特化しているわけではありません。

Vegewelの目標は、全ての食の制限に対応することです。今後は、アレルギーや糖質制限、世界の宗教的な制約など、他の分野もカバーできるように情報を拡充していきます。

私たちの活動を応援していただける企業様がいらっしゃいましたら、以下からご連絡ください。
https://style.vegewel.com/ja/company/

スポンサー



レストランを探す

おすすめ記事

今さら聞けない、ベジタリアンって?~健康への近道?!ベジタリアンのディープな世界~

2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人を迎え入れようと、都内にはベジタリアンレストランやカ…

今さら聞けない、ローフードと他の食事スタイルとの違い

最近、乳製品や小麦粉を使わないスイーツが食べられるローフードカフェ、野菜やフルーツで作るスムージーが…

春は木のエネルギー・体を目覚めさせるための芽吹く食材〜しあわせこよみごはん~

冷たく、縮こまって過ごしていた冬が終わり、芽吹きの春の到来です!毎朝の散歩で訪れる公園でも、…

ピックアップ記事

PAGE TOP