飲食店取材

【2018年最新版】忙しいあなたにこそオススメ!東京都内・ヴィーガンテイクアウト23選 ~前編・弁当編~

年度末も近づき、多忙さを増している人も多いと思います。

季節は春に向け、徐々に変化しつつあるこの頃。三寒四温で寒暖差の激しい季節の変わり目は、とかく体調も崩しがちです。

また、花粉症の方にはつらい時期に突入しはじめましたね。

春はデトックスの季節。冬の間に溜め込んだいらないものを排出するにも野菜の力が必要です。鼻水・涙・じんましんといった症状もデトックスのひとつ。

忙しい時ほどヘルシーなものを食べ、コンディションを整えて乗り切りたい。

でも、時間や余裕がなくて…という方には、ヴィーガンメニューのテイクアウトがおすすめです!

前編では、手軽に美味しいヴィーガンのお弁当がテイクアウトできるお店を一挙ご紹介します。

忙しいあなたにこそオススメ!東京都内・ヴィーガンテイクアウト23選 ~後編・お惣菜&デリ編~

この春から新生活をスタートする方、一人暮らしの方も必見です。ベジタリアンさんのいるランチミーティング時などにも役立ちますよ!

マフィン・スコーン・おにぎり、どれも魅力のGuruatsu(ぐるあつ)【上野】


オーガニック・国産素材を使ったノンオイルのマフィンで有名な「Guruatsu(ぐるあつ)」は、”Healthy” ”Organic” ”Eco”をコンセプトにした素敵なカフェです。

上野駅の入谷口から徒歩5分ほどの裏路地にひっそりと佇む明るくかわいいカフェでは、白木のカウンターに色とりどりの豆腐マフィンと豆乳スコーンが並んでいます。


お野菜たっぷりのボリューミーな日替わりランチは、お惣菜4品にサラダがついています。

スコーンまたは雑穀のおにぎりとセットだと713円(税抜)、マフィンセットが741円(税抜)とリーズナブルです。

イートインなら、+120円でスープも付けることができます。

カウンターに並ぶ色とりどりのマフィンやスコーンに目移りし、つい色々と買いたくなってしまいます。


ぐるあつが目指すのは、「食からの幸せ」。外食もスイーツもヘルシーに楽しんでもらいたい…というオーナーの思いが店内に溢れています。

2月からは、営業時間が11:30~18:00までに延びたそうです!お野菜ランチは1日30食限定・売り切れ次第終了なのでお早めに!


かっぱ橋にもテイクアウト専門店「Guruatsuスタンド」があり、そちらでもランチボックスや焼き菓子が買えます。

「Guruatsu(ぐるあつ)」
住所:東京都台東区東上野4-21-6
℡:03-5830-3700
営業時間:11:30~18:00
定休日:日・月曜日・祝日

店舗情報はこちら


「Guruatsuスタンド」
住所:東京都台東区松が谷3-8-4
℡:03-5830-3700
営業時間:12:00~18:00
定休日:土日月曜日・祝日

マクロビオティックの元祖、信頼のリマカフェ【新宿】


季節やその日の天候などを配慮した身土不二の考えに添って作る日替わりプレートが人気の「リマカフェ」。

メインのお料理に副菜デリが2品、玄米ごはんとスープがついて900円。サラリーマンにもうれしい1000円アンダーのヘルシーごはんがいただけます。テイクアウトはスープなしで750円!


他にも車麩のチャーシュー風丼や、車麩カツバーガー、おにぎらずなどが並びます。お仕事帰りにも寄れる19時までの営業。


濃厚で美味しい豆腐チーズケーキやガトーショコラなどの、本格的なヴィーガンケーキもテイクアウトできます。ケーキは加工品を使わない、安心でヘルシーなマクロビオティック仕様。


併設のリマの物販店ではオーガニック野菜や食材の買い物もできて一石二鳥。

他にも様々なお菓子やパン、オーガニックキッチンなどのお弁当が売っており、テイクアウトだけではなくカフェに持ち込みその場で食べることもできます。

「LIMA CAFE(リマカフェ)」
住所:東京都渋谷区代々木2-23-1
℡:03-6276-0571
営業時間:11:30~19:00
定休日:なし

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二軒のカフェの日替わり弁当が選べる、御茶ノ水の老舗自然食品店GAIA(ガイア)


オープンから四半世紀、御茶ノ水のGAIAは、エコロジーショップとして長く愛されるお店です。

オーガニック有機野菜・天然酵母パン・フェアトレード雑貨などを扱う老舗の自然食品店。自然環境の保全と循環を大切にした提案型ショップには、2階・3階それぞれにカフェが入っています。


食べて幸せになるこの2階の「晴れ屋」、3階の「GAIAカフェ」の2軒のお弁当(800円税込)が、1Fのショップのレジ前に11時半より並びます。

お昼時になると近隣のOLさん・サラリーマンが列をなすので早いもの勝ち!


こちらは2階の「晴れ屋」の日替わり定食、税込1000円。

一日通して営業時間内であればいつでも同じ値段で定食がいただけるので、ランチタイムのお昼を食べ損ねた方、営業回りの途中にヘルシーなランチが食べたい方にも便利なお店です。


3階の「GAIA食堂」は日替わりランチ限定、一日20食のみを提供するお店です。

具だくさんのたっぷりのお味噌汁がついたバランス良い日替わりランチプレートは、12時半を回ると売り切れてしまうこともあるので早めに行かれてくださいね。


本が並ぶ店内、おひとり様のお客様が多いのもこちらのお店の特徴です。

「GAIA御茶ノ水店」
住所:東京都千代田区神田駿河台3-3-13
℡: 03-3219-4865
営業時間: 月~金曜日 11:30-19:30/土・日曜日・祝日 11:30-18:30(3階GAIA食堂のお弁当は平日のみ)
http://gaiashop.net/

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外国人や男性にも大人気!渋谷のヴィーガンといえば、なぎ食堂【渋谷】


2007年のオープン以来、ごはんやお酒がすすむパンチのあるベジ料理で愛され続ける「なぎ食堂」。

思えば私もここで初めて食べたベジミートのから揚げのお肉以上と思える美味しさに、衝撃と洗礼を受けました。

ヴィーガン料理は健康によさそうだけど何となく物足りない、と言う概念を覆す、男性が喜ぶ多国籍なベジ総菜は、どれもおいしく本格的。

オーナーは音楽業界出身。海外のアーチストにも多いベジタリアンを連れていけるお店がないことと、もっと気軽に美味しくベジを楽しんでもらいたいという思いから、お店をオープンしました。

その美味しさと入りやすさから外国人に口コミで伝わり、世界各国のベジタリアンが集います。Happycowという世界のベジタリアンレストランガイドでも不動の人気店だそうです。

お持ち帰りできるのは、大豆ミートの唐揚げや豆のコロッケなどに日替わりデリが入ったおまかせのお弁当。ぜひ旦那さんや彼氏にヴィーガンだとは言わずにこそっと食べさせてみてもらいたいお弁当です。


お弁当は、「なぎ食堂のお弁当(税込1050円(税込)」がメイン。平日限定の「お気軽ベジ弁当」はカレーのお弁当でなんと税込600円。

お弁当は、二号店の武蔵小山店、神保町の「試聴室」でも買えるようになりました!


店内で食べられる定食もおすすめです。写真の酒粕汁定食などの固定の定食は1050円(税込)。

昼も夜も同じ値段で食べられます。夜はおひとり様セットというお得なプレートもあり、残業帰りにふらりと食事して帰るのもおすすめです。


「なぎ食堂 渋谷鶯谷町店」 
住所:東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷103号
℡:03-3461-3280
営業時間:12:00〜16:00(15:00LO)
18:00〜23:00(22:30LO)※但し日曜日は16:00閉店
不定休

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「なぎ食堂 武蔵小山平和通り店」
住所:東京都目黒区目黒本町4-2-6 宝録堂ビル103
℡:03-6412-8319
営業時間:11:30~19:00
年中無休

「なぎ食堂 神保町in試聴室」※弁当販売のみ
住所:東京都千代田区西神田3-8-5
℡:03-6412-8319
販売時間:11:30~14:00(売り切れ次第終了)
定休日:土・日曜日

常連さんに頼られる下町のヘルシーな台所。Cafe Molty(カフェモルティ)【町屋】


ワンコインとはいかずとも、わずか650円(税込)で買える日替わり総菜の玄米菜食弁当。

常連さんに頼られるこのお店は、ブティック・ヨガスタジオ併設で、身体の中から外からきれいにと、下町のママさんたちのトータルビューティを支えるカフェモルティです。

ヴィーガンやマクロビオティックのごはんはコスパが悪い!と言われがちですが、モルティは、だれもが気軽に食べられる価格設定。

近所の方々へ、衣(ブティック)食(玄米菜食のマクロビオティック)動(ヨガ)で健康に向けた発信をするお店です。


日替わりのスイーツも税込300円でテイクアウトも可。

毎日食べても飽きない日替わり弁当とスイーツ。ラッキーなら天然酵母の焼き立てあんぱんが登場する日もあります。オフィスの近くにほしいお店です。


「Cafe Molty(カフェモルティ)」
住所:東京都荒川区町屋3-20-17
℡ : 03-3819-1145
営業時間:11:30~ 19:00
定休日:火
http://beauty-molty.com/cafe.html

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デリバリーもしてくれる中目黒のヴィーガンカフェ、RAINBOW BIRD RENDEZVOUS(レインボーバードランデヴー)


レインボーバードランデヴーは、2007年の創業以来、名物の大豆のハンバーグやソフトクリームを食べに通いつめるファンで賑わう、ご夫婦で営まれているヴィーガンカフェです。


中目黒の商店街を進んだ突き当りにある癒しの落ち着いたカフェは一人でもふらっと入りやすいお店です。


こちらのお店では、店頭での日替わりお弁当のテイクアウトの他、写真の野菜のデリ7品・玄米ごはんの彩り豊かなヘルシー弁当(税込1230円)をはじめとしたベジ弁当の配達を行っています。


ケータリングは、目黒区全域、渋谷区・港区・世田谷区・品川区の一部に限り、注文金額5,000円以上で、配達手数料無料でデリバリーしてもらえます。

「レインボー・バード・ランデヴー」
住所:東京都目黒区祐天寺1-1-1リベルタ祐天寺1階
℡ : 03-3791-5470

平日:11:30~16:00 / 17:30~20:00L.O.
土曜:11:30~20:00L.O.
日祝:11:30~19:00L.O.
定休日:水曜日
http://www.ls-adventure.com/index.html

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ひなたぼっこのように心身エナジーチャージできる。Hidamariカフェ【蒲田】


蒲田の駅から5分ほど、店頭にオーガニック野菜が並んでいるのが目印の、ひだまりのようにあたたかでほっとする「Hidamariカフェ」。

玄米菜食を中心に、お魚のメニューもあり、近隣の会社員やママさん達で賑わうお店です。


お弁当は800円・900円です。名物で人気の「ごろごろ野菜カレー(900円)」も5食限定でテイクアウト可です。


昼の定食は、メインのおかず3種から1つを選び、日替わりのお惣菜をチョイスしてカスタマイズできます。

玄米ごはん・お味噌汁・おしんこ・健康茶がついて、総菜2品で税込1000円、3品で1200円と、コスパが高くボリュームもたっぷりのごはん。

写真のメインは「コロハル」。コロハルとは、コロッケと春巻きのこと。女子が大好きなコロッケと春巻きが両方食べれてしまうなんてうれしいではありませんか。

店頭のお野菜や店内の自然食品や調味料などの物販もあり、ちょっとしたお買い物もできてしまうのも助かりますね!


やさいとお酒「Hidamariカフェ(ひだまりカフェ) 」
住所:東京都大田区蒲田4-31-1
℡:03-6715-7711
営業時間:11:30~14:00 15:00~16:30 17:00~21:00
定休日:日・月曜日・その他不定休

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昭和な古民家のほのぼのカフェ、つちとね・おこさまボーイズ【西荻窪】


昭和30年代にタイムスリップしたような古民家コミュニティスペース「暮らしのいろいろていねいに、」。

小あがりの畳スペースには、小さなこたつやアンティークなちゃぶ台が…。まるでドラマのロケセットみたい。

こちらは、「食べる」「安らぐ」「住む」「学ぶ」の4つの事業を運営するる、地域のコミュニティスペースです。

「食べる」事業は、日替わりで運営するお店が変わります。

その中でヴィーガン対応のお料理を提供するのが、火~金の夜ごはん担当の「つちとね」。化学で大学院まで出たリケジョのシェフが農業にたどり着き、野菜を愛し作る料理を食べられます。


夜の日替わりベジ定食。イートインは税込1200円、お弁当は800円です。

そして、日曜日担当は、癒し系仲良し女子3人組による、「おこさまボーイズ」。野菜と会話し、戯れて作るおかゆパンをべースにしたお料理を食べられます。


「おかゆぱんとOrganic野菜のランチ」のお弁当は、ふつうサイズが税込1300円、少なめサイズが税込950円)です。

ここに来ると、老若男女問わず、古きよき時代を懐かしく回顧してしまう。

ひとりでふらっと立ち寄るのもよし、お弁当をテイクアウトして、自宅でほっこりエネルギーをいただくもよし。自然体なこの二組の癒しごはんは、きっと仕事で疲れた心身を解きほぐしてくれるはずです。


「暮らしのいろいろ ていねいに、」
住所:東京都杉並区西荻1-18-11
℡:03-3331-5750
http://teineini.com/cafe/

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「つちとね」
営業日時:火〜金 18:00〜21:00(LO)
http://tsuchitone.strikingly.com

「おこさまボーイズ」
営業日時:日曜 12:00〜16:00(LO)
https://www.facebook.com/okosamaboys

からだにやさしいごはん。玄米菜食 米の子【西荻窪】


自然の恵みに感謝し、マクロビオティックに添った、本物と旬にこだわる玄米菜食を食べられる「玄米菜食 米の子」。

伝統を大切に、季節に合わせたメニューを提供し続ける、長きにわたり愛されるお店です。


お弁当は4種類。「大豆たんぱくのから揚げ弁当」「もちきび入り焼き餃子弁当」は税込1200円。「焼き餃子と唐揚げMIX弁当」1300円、「れんこんバーグと唐揚げMIX弁当」1400円。

いずれも副菜4品と玄米ご飯・漬物・梅干し入りです。

具だくさんのお味噌汁も330円で持ち帰り可能です。


昼・夜とも営業しており、帰宅が遅くなってしまった時、自分や家族のためにテイクアウトできるのがうれしいですね。

「玄米菜食 米の子」
住所:東京都杉並区西荻北3-25-1 七宝マンション1F
℡:03-3390-1276
営業時間:
ランチ11:30〜15:00L.O
ディナー17:00〜21:00L.O
定休日:水・木曜日

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ベジやマクロビ物販も充実。CHAYA Macrobiotics(チャヤマクロビ)【日比谷・汐留】


おそらくベジタリアンやマクロビアンならば、必ず一度はお世話になっているであろう、困ったときのチャヤ。

江戸時代からスタートした葉山の老舗の料亭「日影茶屋」から誕生したマクロビオティックカフェの老舗です。日比谷店も汐留店は、アクセスもよく利用しやすいお店です。

チャヤのルーツである、オーガニックの三浦野菜を使ったお料理がいただけます。


テイクアウトはベジ玄米弁当(税込980円)、スパイシー薬膳カレー(税込950円)、テンペの照り焼きのベジバーガー(税込980円)。


他に、サラダやケーキも手軽に購入できます。


店頭には、チャヤオリジナルのパスタソースやカレー、麻婆豆腐のルーなどヴィーガンレトルトや、クッキーやグラノーラなどのおやつの物販も充実しています。

小腹がすいた時のための買い置きや、会社おやつの購入にも助かります。加工品であっても、マクロビオティックの考え方に添って無添加で作られているので、健康志向の人たちには嬉しいものです。


「チャヤ ナチュラル&ワイルドテーブル 日比谷」
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテB2F
℡:03-3500-5514
営業時間:火~土曜日 11:00~23:00(LO22:30)、日・月曜日 11:00~22:00(LO21:30)

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「チャヤ ロイヤルパークホテル汐留店」
住所:東京都港区東新橋1-6-3 ロイヤルパークホテル ザ 汐留1F
℡:03-3573-3616
営業時間:7:00~21:00(LO20:30 )

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重ね煮と酵素玄米のカフェがキッチンカーもスタート。遊民cafe(ゆうみんカフェ)【都立大学】


週3日のみ営業の、都立大学の隠れ家古民家カフェ「遊民cafe」。

お友達の家に遊びにいったかのような、靴を脱いで上がる住宅地のかわいいカフェです。


写真はVege唐揚げとアボカドライス(税込850円)。ソイミートの唐揚げとスライスアボカドに雑穀ドレッシングとスパイスナッツが絡み合う、食欲をそそる絶妙な味わいのお弁当です。


こちらは人気のクリーミーなvegeグリーンカレー(税込900円)。厚揚げをお肉のかわりに使っており濃厚なおいしさです。


重ね煮で作ったタコライス(税込800円)も。ごはんはもちもちの酵素玄米です。


今年からかわいいキッチンカーもスタート。直近では3/10(土)に勝どき駅前公園で開催される「太陽のマルシェ」に出店予定だそうです!

こちらではvege唐揚げアボカドライスの小サイズと、雑穀薬膳ぜんざいを提供予定とのことです。行かなくちゃ!

「遊民カフェ」
住所:東京都目黒区八雲1丁目7−2
℡:090-1266-3366
営業日:木・金・土曜日
営業時間:11:00~16:00
https://ameblo.jp/happymocha/

※営業日などはイベント等で変更になる可能性があるため、blogやFacebookなどでご確認ください

五葷抜きヴィーガンでこんなにもおいしい、ナーリッシュ【駒込】


今年からオリエンタルビーガン対象のねぎ・にら・にんにく・玉ねぎ・らっきょうを使わない五葷抜きに生まれ変わった駒込のナーリッシュ。イートインメニューのほとんどがテイクアウト可能です。

写真はテンペをつかった「駒込ナーリッシュバーガー」(税込1166円)。自家製粉の国産オーガニック小麦のバンズに、肉厚のテンペ・タルタルソースがとてもおいしい。


こちらは、ベジチキン南蛮丼(税込1360円)。お肉そっくりでボリューミーな一品は、男性にも大人気です。

他にも、ムングダルカレー・ベジ酢豚・あっちゃマンサラダがあります。


季節のオードブルは税込6480円。お花見やパーティなどにもおすすめです。

ナーリッシュではuber eatsも利用可なので宅配注文も可能です。

「自然野菜レストラン 駒込 ナーリッシュ」
住所:東京都豊島区駒込1-37-8 コーポ市川2F
℡:03-3944-8300
営業時間:
ランチ11:30~14:30(LO.14:00)/
ディナー18:00~22:30(LO.フード21:30、ドリンク22:00)
定休日:水曜日
http://www.nourish.co.jp/

多忙な皆さんへ~忙しい時ほど食べることを大切に!

気温差がとても激しいこの頃ですが、春になり、わたしたち人間の身体も徐々に緩み始めています。

冬の間に滞っていた老廃物や余分な脂肪などを代謝し、デトックスするには代謝を上げるよう身体を動かしたり、食事には野菜や発酵のエネルギーが必要です。

また、花粉症などのアレルギーも、高カロリー・高脂肪の食事による発症の関係が深いと言われていますので、菜食を多くすると楽になるかもしれません。

3月は年度末でいつも以上に忙しい時期です。無理はせずに、時にはここで紹介したようなヘルシーなヴィーガン弁当を利用してみてくださいね。

身体だけでなく、思考や行動にも影響する食を大切に、元気に新年度へ向けての準備をしていきましょう!

今後もヘルシーで役立つ記事を配信していきますので、ぜひシェアをお願いします!

※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

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Vegewelではレストランを検索できることをご存知ですか?

オーガニックやグルテンフリー、ベジタリアンといったヘルシーな切り口でお店を探せますので、ぜひお試しください!
検索はこちら→https://vegewel.com/ja/

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Miyumi Chiba

Miyumi Chiba

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KIJ公認マクロビオティックアドバイザー
フードコーディネーター
食育インストラクター
食空間コーディネーター
沖ヨガ系ファミリーヨガインストラクターコース修了
豆腐&ビューティライフアドバイザー

マクロビオティックやヨガ、自然療法を学ぶ中、食べ方を変えれば心身や人生も変わることを実感する。

気候風土に寄り添った日本の穀菜食中心の食文化を現代にマッチした形で野菜や穀物を日常にもっと楽しく取り入れることを伝えるべく、ベジフード×ヘルスデザイナーとしてオリジナリティ溢れる楽しいベジフードの提案・提供や、心身健康でみんなが笑顔になるよう様々な発信や企画、食育活動をしている。

また、自身の長年の外資系企業での経験から、国際都市として普及を急務とする健康・環境・インバウンドのための選択肢としてのベジタリアン・フードに着目し、2013年にどこのレストランでもベジタリアン対応をと掲げ「Tokyo Smile Veggies」を立ち上げる。

2016年より「Vegewel」プロデューサーとしても活動中。

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