飲食店取材

角を曲がれば、異空間!vegan cafe「サルンポヮク」で心もお腹も大満足!【大阪・箕面】

「vegan cafe サルンポヮク」は、大阪の阪急箕面(みのお)駅からほど近い場所にあるカフェです。

「角を曲がれば、異空間」がコンセプト。

初めて訪れる人は、賑わう商店街を抜け店の前に着くと、変わる空気に驚くはず。

優しいお店、優しくておいしい料理、ただただ優しいおとぎ話のような空間なんです。

日々の喧騒から離れて、ホッと一息ついてみませんか?

サルンポヮクの魅力を紹介します!

サルンポヮクの場所や詳細な情報はこちら

光溢れる緑豊かなサルンポヮクへ


サルンポヮクは、阪急箕面駅から徒歩3分のところにあります。

サルンポヮクがある大阪府箕面市は、日本の滝100選にも選ばれている「箕面滝」があり、紅葉が美しいことで有名な観光地です。

箕面滝の自然を求めに訪れる観光客や、地元の人から愛されているカフェといえば、サルンポヮク。


人の賑わう駅前から少し歩くと、自然豊かなお店が見えてきます。

ここだけがまるで別世界の佇まい。

訪れるひとりひとりの、お気に入りの隠れ家カフェです。


敷地内には、「暮らしのステキ雑貨 縁(えん)」という雑貨屋もあります。

こちらの雑貨屋の商品は、とにかく可愛くてお洒落。

こだわりの衣類やキッチン用品、雑貨小物や自然食品がところ狭しと並んでいて、カフェと雑貨屋をセットにして訪れる人が後を絶ちません。

それもそのはず、雑貨屋 縁のお客さんが「ここでお茶飲めたらいいね」と言ったことが、サルンポヮクが営業することになったきっかけなのだとか。

サルンポヮクは、2006年4月から営業を始め、翌年の2007年7月には雑貨屋 縁もリニューアルしています。

長い間、多くの方に親しまれ続けているカフェなんです。


お庭には、貸しスペースもあります。

まるで、小人が住んでいるのかと思うようなかわいい佇まいです。

また、サルンポヮクの2階には、ミカリ・ギャラリーという貸しギャラリースペースがあり、絵画・アクセサリー・陶器などの芸術的な作品が週替わりでお目見えしています。

サルンポヮク・雑貨屋 縁・ミカリギャラリーは、みんなで楽しむ空間として多くの人に愛されているんです。(雑貨屋 縁は、来年以降、営業形態が変わる予定です)


非日常を味わえる癒しの空間、サルンポヮク店内から眺める景色も格別です。

大切な人と味わいたいサルンポヮクメニュー


サルンポヮクは、先に座席を確保してからレジで注文と支払いをするスタイルのカフェです。

上質な食材を使用していても、値段をあまり高くしたくないという店長の思いから、半分セルフサービスのシステムを採用したのだそうです。

料理はすべて、動物性食品・白砂糖・乳製品・卵不使用です。

材料の野菜は、できるだけオーガニック、もしくは無農薬無化学肥料栽培のものが使われています。

その他の食材も、もちろん化学添加物不使用。(メニューの一部にノンアルミベーキングパウダー使用)


取材時にいただいたメニューは、有機トマトと甘酒の玄米カレー・季節の野菜デリ3種付き(税込950円)。

有機栽培の玄米と黒米・有機トマト・有機甘酒を使用したスパイシーなカレーで、コクもあり奥深い味でした。

料理をのせる器には、雑貨屋 縁にも置いてあるポーリッシュポタリーが使われており、かわいいと評判です。


こちらは、うすあげバーガー・ミニミネストローネ付き(税込850円)です。

天然酵母の自家製バンズと国産大豆の油揚げ、卵不使用のサルンポヮク特製豆乳マヨネーズの絶妙なコンビです。

もっちりしていながらも歯切れの良いバンズと油揚げは、一度食べるとやみつきになってしまいます。

松下裕美(ひろみ)店長は、

「せっかく、カフェをするなら、体に良いものを。日常から離れ、ホッとしていただける場所になれたらという想いで営んでいます。」

と話します。

店長の優しい人柄が、サルンポヮクを作っているんですね。

こだわりデザートでくつろぎタイムを過ごそう


サルンポヮクのデザートも、料理と同じく格別。

こちらは、米粉のティラミス(税込480円)です。

無農薬・無化学肥料栽培の米粉とサルンポヮク製豆乳バニラクリーム・オーガニックココアパウダーで作られています。

優しい甘さにしっかりとコクのあるティラミスは絶品!


こちらは、米粉のクレープ・豆乳バニラジェラート・豆乳バニラクリーム・有機いちごソースのトッピング(税込700円)です。

無農薬・無化学肥料栽培の米粉クレープと、豆乳バニラジェラート・豆乳バニラクリームのハーモニーがたまらない美味しさです。

料理もデザートも数量限定のため、早めの来店がおすすめです。

取材時は天気も良く、店内もテラスも楽しそうな笑顔で溢れていました。

体に優しいだけじゃないサルンポヮクの魅力


サルンポヮク店内のテーブルには、それぞれ引き出しがついています。

そっと引き出しを開けてみると、それぞれ違う種類の絵本が入っています。

ひとりで静かにカフェタイムを過ごしに来る人も多く、そんな時に絵本をパラパラとめくると絵本セラピーにもなりそうですね。


店内の奥には、自然食品コーナーもあります。

サルンポヮクならではのこだわりの品揃えで、食事に来たついでに買えるのも嬉しいです。

「ヴィーガンのお客様、卵や乳製品のアレルギーのあるお客様にも、このカフェのメニューなら食べられると思っていただけると嬉しいです。」

と店長。

今回、取材時にいただいたメニューは、来年以降、メニュー内容や価格が変わる可能性があるそうです。

年内の営業は12月24日まで、新年の営業は1月12日から。

今後、どのようにサルンポヮクが進化していくのか、今から楽しみですね!

今後もヘルシーで役立つ記事を配信していきますので、ぜひシェアをお願いします!

※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

店舗情報

サルンポヮクの場所や詳細な情報はこちら

Vegewelでレストラン検索


Vegewelは、ベジタリアン・オーガニック・グルテンフリーなど、あなたの食のライフスタイルに合わせてレストランを検索できるWebサイトです。

Vegewel:https://vegewel.com/ja

食の制限に関係なく、みんなで楽しく食事を囲める環境を日本に創るために、サービスを運営しています。

日本語と英語に対応、ヘルシーなレストランが1000店以上掲載されていますので、ぜひ一度のぞいてみてください!

青木加有子

青木加有子

投稿者の記事一覧

https://hitsuku.com/
大阪在住の、ライター兼マクラメ作家。
カメラ女子。
自然の中をのんびり散歩するのが大好き。
ヘルシーでおいしいベジフードに目がない。
「体も心も喜ぶ食とは何か」を探求中。

スポンサー



レストランを探す

おすすめ記事

クラフトビールとヴィーガン料理が楽しめる、隠れ家のようなカフェ。CORI.(コリ)【駒澤大学】

駒沢大学駅から徒歩3分。「CORI.(コリ)」は、R246から1本入ったところにあるので、初めて行く…

【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【取材編】

2018年ラストの記事は、2018年年間ランキング「取材編」です。第一弾「レシピ編」はこちら…

【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【知識記事編】

昨日からお送りしている年間ランキング。第二弾は、知識記事編です。今回は、2018年新…

Popular Posts

クラフトビールとヴィーガン料理が楽しめる、隠れ家のようなカフェ。CORI.(コリ)【駒澤大学】

駒沢大学駅から徒歩3分。「CORI.(コリ)」は、R246から1本入ったところにあるので、初めて行く…

【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【取材編】

2018年ラストの記事は、2018年年間ランキング「取材編」です。第一弾「レシピ編」はこちら…

【2018年総集編】Vegewel Styleで今年最も読まれた記事とは?【知識記事編】

昨日からお送りしている年間ランキング。第二弾は、知識記事編です。今回は、2018年新…

ピックアップ記事

PAGE TOP