インタビュー

秩父で週末プチ・ファスティング ~心身をデトックスする「パルムリゾート秩父」【Vegewel特典】

2017年11月、自然豊かな秩父の山の麓にオープンした女性専用の”お泊りエステ”「パルムリゾート秩父」。

コンセプトは”Reborn”
「食を休む」 「体を休める」 「心を休ませる」

日常の疲れや心身に溜め込んだものを浄化し、再生する滞在型施設です。

整体の治療院から始まったエステティックサロンを、池袋(2店)・江古田・所沢・川越で運営する「PALM(パルム)」が、10周年を記念してオープンしました。

西武秩父は池袋から特急で僅か1時間半ほど。都心からもアクセスがよく、歴史ある名所や手付かずの自然も豊かな地です。

「パルムリゾート」は、日常生活から離れ、女性の健康や美のために身も心も委ねて生き返ってもらえる場所を、と考えて作られています。

女子にはうれしい温活三昧!


施設内には、美肌効果の高いアルカリイオン泉・ゲルマニウム温浴・岩盤浴があり、滞在中は好きなだけ入り放題です。アルカリイオン泉は、江戸時代から続く「大竜寺温泉」が源泉です。

世間は温活ブーム。パルムリゾートは、身体を温めて代謝を上げ、健康で美しくなることに集中できる嬉しい場所です。


用意されているシャンプー類や天然のオーガニックローズウォーター、セルフマッサージグッズなど、アメニティが極上である上に、デトックスボディオイルやフェイスパックなどのサプライズプレゼントが毎日あり、女心をくすぐります。

週末二泊三日の”お泊りエステ”プランを体験レポート


都会の喧騒から離れ、アーユルヴェーダに基づいた、生まれながらに持つ体質(大きくヴァータ・ピッタ・カパの3つに分類される)診断による半断食(プチファスティング)で、疲れやいらないものをデトックス(吐き出す)。

断食メニューは、薬膳スープ・体質別スムージー・ヘルシープレート等の5食で、無理のない断食を行います。

治療家でありつつ栄養士でもあるオーナーの小尾優海香(おびゆみか)さんと、アーユルヴェーダを学んだお母様による食事で、体質・体調改善とダイエットへアプローチしていきます。

身体を徹底的に温めることで、代謝を高めてデトックスを促し、万病の元と言われる冷えを改善し、免疫力を上げることができます。

また、整体師でもあるオーナー直々のウェルカムマッサージに始まり、朝のヨガ・就寝前の安眠・骨美ストレッチなど、プロによる本格指導付きで、きれいにならないはずがない内容です!

こちらの施設は閉鎖していた温泉施設の跡地を使い、大竜寺源泉から引いていた温泉を活用し、完全に新しく作られたものです。清潔感あふれる館内ながらどこかほっとする空間。

そして何より、オーナーをはじめお料理を担当するオーナーのご両親、そしてスタッフの皆さんが本当に親切。笑顔であたたかくおもてなししてくださるアットホームな雰囲気に癒されます。

◇2泊3日の流れ◇

【1日目】
16:00~ チェックイン(西武秩父駅まで送迎あり)→ プログラム案内・初回カウンセリング&ウェルカムマッサージ
19:00~ 夕食
21:30~ 安眠ストレッチ
22:00~ 就寝

【2日目】
7:00~8:00 朝ヨガ
9:00~ 朝食
11:00~13:00 札所巡りや近隣観光等
18:00~ 夕食
21:00~ 骨美ストレッチ
22:00~ 就寝

【3日目】
7:00~ ミューズパーク散策
8:00~ 朝食・順次個別最終カウンセリング
12:00~ チェックアウト・ご褒美食

アーユルヴェーダとは?


食事こそ薬になるという医食同源の元祖「アーユルヴェーダ」。

起源は3500年前にもなる、古代インドの伝統医学のアーユルヴェーダは、中国医学(中医学)・ユナニ医学(アラブ・イスラムの医学)と並んで世界三大伝統医学の一つであり、個々の体と心の状態に応じて病気の予防や治療、健康増進法を処方するものです。

古代インドでは生活習慣が病気を生み出すことを教えており、生き方の知恵として生活を正すことを治療としてきました。

トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素であるヴァータ(風と空)・ピッタ(火と水)・カパ(土と水)の三つバランスが崩れると病気になると考えられています。

アーユルヴェーダではそのバランスをとることを教え、その中でも食の処方は特に重要視されています。

アーユルヴェーダの古典「チャラカ・サンヒター」には、「正しい食物をとることが人間を健康に発育させる唯一の方法です。

また正しくない食物をとることが、病気の原因です」と書かれていたり、インドのことわざにも「食物が適切でなければ薬はいらない。食物が適切であっても薬はいらない」というものもあり、日常の食事こそが薬になると考えられています。

1日目


ファスティングステイの参加には、事前にアーユルヴェーダ体質診断のための質問に回答し、返送する必要があります。それに基づき、個々の体質等を事前に把握してもらうのです。

西武秩父駅から送迎車で10分ほど、裏の神社の鳥居が目印の、蝶のマークの平屋づくりの建物がパルムリゾートです。

清潔な館内・部屋はベッドの洋室、または和室があります。

チェックイン後に体調などを細かく聞く個別カウンセリングと、体重や体組織の測定があり、二日後どれだけの成果が出るのか期待が膨らみます。

その後、館内の温泉・岩盤浴・ゲルマニウム温浴などでからだを温め、小尾オーナーのゴットハンドによるウエルカムマッサージが15分。

道中の疲れをほぐして頂いて一気にリラックスモード、極楽気分に導かれました。


夕食は「薬膳スープ」のみ

女性にとても良いと言われるビーツと根菜をじっくり煮出した、綺麗な赤色のクリアなスープ。ギー(GHEE)という油が少し垂らしてあります。

アーユルヴェーダで最高の万能油と言われるギーは、バターをじっくり加熱して水分・糖分・たんぱく質をろ過した油。消化を助けるだけでなく、生命力を上げ、記憶力・知力・精力を高める効果があるものです。

脂肪燃焼・デトックス・アンチエイジングなど様々な効果があると言われています。旨味がたっぷりの滋味深いスープは、一皿なのに細胞に浸みわたり、お腹も満たされます。

食後は、温泉などを思い思いにのんびり楽しんだあと、就寝前の安眠ストレッチ。

治療家であるスタッフの方の指導のもと、ストレッチポールを使い、筋肉の緊張を緩め呼吸を深くし安眠へ導くためのストレッチを行い眠りに付きます。

就寝時間は22時。日常の睡眠不足を解消し、心身を休めます。

2日目

少食で眠りについた翌朝は、目覚めと身体の軽さが明らかに違います。


7時~8時のヨガでスタート。秩父在住のヨガ講師による、本格的でありながら心地よく身体を伸ばしてほぐすヨガで、巡りよく呼吸を深くして、一日のスタートです。


朝食は体質別のスムージー。

”風”を意味するよう、軽快・快活で痩せ型、冬の寒さと乾燥に弱い「ヴァータ」の私は、あんず・りんご・白菜のスムージー。胃腸の弱いヴァータの消化を安定させてくれるものだそうです。

爽やかな酸味と甘味が美味しく、すっきりとした満足感を与えてくれます。

ヴァータ体質の私は、身体を温めることと体内の乾燥を防ぐことが健康と美の秘訣だそうで、この温活三昧のデトックスステイは最適です。

11時からは、希望者に近隣観光を案内いただけるというサービスが織り込まれており、一石二鳥に得した気分になります。


冬のこの時期は「尾ノ内渓谷氷柱」、そしてパワースポット「小鹿野三十一番札所」へ。


氷柱が美しい芸術作品のような「尾ノ内渓谷氷柱」。雪のあとのひんやり張り詰めた空気の中現れる氷の造形美は圧巻です。


残念ながら天然の造形物ではなく、両神山の源流から水を引き、人工的に作った氷柱ですが、夜はライトアップされ、冬の風物詩として楽しめます。

売店の地元のおじさん・おばさんが売る農作物やうどん・蕎麦・まんじゅうなどがとても美味しそうで誘惑に駆られます。

無料配布される自然な甘味の麹甘酒は、小尾オーナーのお許しを得た上で皆でいただきました。


そこから車で30分ほど、観音信仰巡礼の聖地の秩父三十四所観音霊場のひとつ、三十一番札所である「鷲窟山(しゅうくつさん)観音院」へ。


入口に杖が用意されているほどの急な石段296段を上って代謝アップ。日本一の石像の仁王様に出迎えられ、聖浄の滝、石の壁などを巡ります。

石の壁には弘法大師が一夜にして指で彫ったと伝えられている千躰の磨崖仏がありとても神秘的。更に浄化ができた感じです。


かつてこの小鹿野の地は海の底だったため、石灰岩の山でセメントの産地なんだとか、、そういえば”秩父セメント”って聞いたことがありますよね。


近隣には他にも尽きない観光スポットが盛りだくさん。暖かい季節になれば長瀞のライン下り、三峯神社など、季節にあわせて希望を聞きながら連れて行ってくださるのだとか。

シーズン毎に訪れたくなってしまいます。


常備されている水素水などでこまめな水分補給をし、毒素排出を促します。

夕食までは、また温泉などを好き好きに楽しんだり、散歩をしたり、本を読んだり、整体やマッサージ・エステなどもオプションで受けることができます。

私も本格的整体の施術を受け、骨盤のずれと首の捻じれを修正していただいてすっきり。


夕食からは徐々に回復食になります。


ムーングダールという豆の中で最も消化のよいものをいれた「キチュリー」と言われる薬膳粥(205kcal)です。適度なたんぱく質が補え、インドでは体が弱った時に食べられる回復食です。

黄色はミネラルの豊富なターメリックの色で、他にも薬効効果の高いスパイスでおなかのガス抜きをしてくれる「ヒーング」、血圧や心拍を整え貧血予防効果のある「クミン」が入っており、ファスティング後のからだを整えてくれます。

就寝前には「骨美ストレッチ」。身体の歪みを整え、普段使わない筋肉や筋を伸ばすことで代謝を上げ、くびれや美しいボディラインへ導くストレッチを指導いただき床に就きます。

3日目

あっという間に最終日の朝。

空腹や辛さはほとんどなく、朝の目覚めは爽快。皆、見違えるように顔色もすっきりと明るくなっています。

リラックスして癒された2日間で気持ちも穏やかに。心も解きほぐされ、参加者の皆さんとも和やかな連帯感も生まれていて、終わるのが名残惜しくなってきます。


早朝の日の出を見に「ミューズパーク」へ。テレビCMなどにも使われる雲海の名所でもあるミューズパーク。日の出とともに秩父の町全体が雲海で覆われる素晴らしい景色が見られます。

雲海の有無は前日との寒暖差や湿度などの気候条件で決まりますが、プチ・ファスティングで浄化された身体ですっきりと早起きし、朝の清々しい空気を浴びての散歩は心地よい時間です。

”Reborn” 最終日の朝はまさに生まれ変わった気分!!

パルムに戻ると「ヘルシープレート」(360kcal)の朝食が待っています。


左下から時計回りに

  • ほうれん草と豆のココナッツ煮「クートゥー」・・・ βカロテン・ビタミン・葉酸たっぷりのほうれん草、消化のよい豆類の食感が回復食にぴったり
  • フェンネルの寒天ゼリー・・・ 発汗作用とホルモン代謝を上げるフェンネルを使った食物繊維たっぷりの寒天のゼリー
  • 冬瓜のカレー・・・低カロリーで糖や脂肪の吸収を抑えたり、便秘やむくみ解消効果もある冬瓜を使ったやさしいカレー煮込み
  • 米粉とココナッツの蒸しパン風「プットゥー」・・・米粉とココナッツ粉をブレンドして蒸したプットゥーは、食物繊維も豊富でおかずとの相性もよい

カレーの香りに食欲が沸き、やさしい味わいながらもよく噛んで食べることで少量でも大満足です。この頃には胃も締まって少しの量でも満足できる身体になっていました。

食後はラストスパートで岩盤浴・ゲルマニウム・温泉へ。最後の温活で身体を仕上げます。

そして個別の最終カウンセリングと採寸へ。

多い人で-3kg超の減量、体脂肪率も3%減の方が。筆者も-1.3kgで心身軽やかに、参加者の皆さんのお肌もピカピカに輝いていました。

チェックアウト後のご褒美ランチには、サービスで女性の健康によいと言われる「鯉料理」が提供されます。

マクロビオティックでも造血作用があり身体の弱った人の養生食とされる「鯉こく」。鯉の煮つけと鯉こくのついた御膳は、ヴィーガンやベジタリアンの方を含め、食べるか否かは選択ができます。

小尾オーナーに聞く、「なぜお泊りエステ」なのか?


何よりもこの笑顔と美貌に説得力のある、パルムリゾートのオーナーで整体師でもありエステティシャンの小尾さんにお話を伺いました。

治療家として整体で人の身体と向き合い、そこから美の分野にも治療を広げてエステサロンを展開する「PALM(パルム)」を仕切る小尾さん。

ウィークデーは池袋をはじめとした都心のサロンにて仕事をされ、週末の3日間は秩父パルムリゾートでプチファスティングステイのお客様の心身と向き合い、改善に導く日々。

多忙ながらも、常に笑顔でお客様に丁寧に向き合い、細やかな配慮をされている姿には感銘を受けます。

「なぜ秩父にこのような滞在型エステを始めたのですか?」

「日頃忙しくされている都心の女性のお客様が、喧騒から離れた自然に寄り添うスタイルで心身を癒して、きれいになって生き返る場所を作りたいと思っていたんです。

私の実家が川越のため、秩父がとても素敵な場所なのはよく知っていました。軽井沢・伊豆や那須高原など物件を探す中で、西武沿線で、そしてこの良質の温泉の跡地がある秩父とご縁がありました。

裏が神社という気のいい場所であるところも気に入りました。

初めて見に来た時の印象は「天国みたいな所」です。

池袋からもアクセスがよいので、週末、気軽に都心から足を運んでもらうにも最適だと思いました。

今の人たちはとにかく冷えています。リラックスして徹底的に温めて代謝を上げてもらえたらと思いました。」

「ファスティングも取り入れようと思ったきっかけは?」

「ファスティングが、ダイエットだけでなく不調の改善にも効果的なのは周知のことですが、なかなか普段の生活の中で実行するのは難しいですよね。

なので、無理なく身体に負担をかけないアーユルヴェーダのプログラムで、食事療法も組み込んだ二泊三日の滞在型プランを考えました。」

今まで参加していただいた方で効果の出なかった方は一人もいないそうです。

断食後は暫く少食にし、消化のよいものをよく噛んで食べることが大切です。


写真のように、パルムリゾートの周りは、春は桜で囲まれてとても美しいそうです。

また、梅雨の時期にはホタルが沢山飛び交うのだとか。

都心で疲れた人、断食の効果に疑心暗鬼な人、痩せたい人、綺麗になりたい人、自分癒ししたい人、不調に悩んでいる人、ぜひこの秩父パルムリゾートへ行ってみてくださいね。

プチ・ファスティング(断食)の効能

あたらめてプチファスティングの効果を知ったこの3日間。

ファスティングとは断食のこと。英語のfast(ファスト)には”断食する”という意味があり、完全に食を断つことで内臓を休ませ、生命力を呼び覚ますものです。

1999年に、マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士の研究で、カロリー制限をすることで長寿遺伝子(=サーチュイン遺伝子)がオンになることが証明されており、空腹こそが若返りや健康長寿の秘訣だと明らかになっています。

また、断食をすることで、普段は消化吸収のために使われている体内酵素やエネルギーが、代謝や治癒に回されるために毒素を排出(デトックス)することができます。

365日働き続ける消化器官を休めることは、体組織のメンテナンスになり健康改善にとても効果的です。

飢餓の時代の長かった人間は、断食をすることで生命力が高まるようにできているんです。

<断食の効能>

  1. 体脂肪が燃焼され、ダイエット効果がある
  2. 免疫力、治癒力が高まる
  3. 五感が研ぎ澄まされる
  4. 若返り・アンチエイジング効果
  5. 疲れにくく、短時間の睡眠でも活力がでる
  6. 生活習慣病の予防・改善
  7. 腸がきれいになり、加齢臭や体臭が軽減される
  8. アルツハイマーやうつの予防にもなる
  9. 頭がクリアになり思考が冴え、集中力が高まる
  10. 肌がきれいになる

ゲルマニウム温浴とは。


ゲルマニウム温浴(ゲルマニウムおんよく)とは、ゲルマニウム(原子番号32 Ge)を含む化合物を溶かした42~43℃程度のお湯に、肘から手先まで、足首から足先までを20分程度入れて温浴を行う入浴方法です。

2時間程度のエアロビクス同等のカロリー消費があり、短時間で心臓などに負担をかけず効率よく身体をあたため、汗とともに老廃物や毒素を排出して、美容・痩身・健康促進効果があると言われています。

岩盤浴(がんばんよく)とは


40℃程度に温めた天然石の上に横になるサウナのようなもの。通常はハードな運動をしない限りは出ない皮脂腺からの発汗があり、遠赤外線効果で内臓から温めることができる温熱療法のひとつです。

ゆったりと寝転がり、サウナのような息苦しさもありません。また、マイナスイオン効果によるリラクゼーション効果が高く、自律神経のバランスも整えることができると言われます。

「パルムリゾート秩父」
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町長留3056番地
電話:0494-26-5636(受付時間10:00~20:00)
http://palm-resort.net/chichibu/

Vegewel読者限定特典

こちらの記事を見たと言ってご予約の方には、最終日、デトックスの最終仕上げとして小尾オーナーのゴッドハンドによる解毒オイル仕様の「足裏マッサージ15分」をプレゼント!! ※2018年3月31日迄

ぜひご利用ください。

今後もヘルシーで役立つ記事を配信していきますので、ぜひシェアをお願いします!

※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

ヘルシーなレストランを検索

Vegewelではレストランを検索できることをご存知ですか?

オーガニックやグルテンフリー、ベジタリアンといったヘルシーな切り口でお店を探せますので、ぜひお試しください!
検索はこちら→https://vegewel.com/ja/

<>

Miyumi Chiba

Miyumi Chiba

投稿者の記事一覧

KIJ公認マクロビオティックアドバイザー
フードコーディネーター
食育インストラクター
食空間コーディネーター
沖ヨガ系ファミリーヨガインストラクターコース修了
豆腐&ビューティライフアドバイザー

マクロビオティックやヨガ、自然療法を学ぶ中、食べ方を変えれば心身や人生も変わることを実感する。

気候風土に寄り添った日本の穀菜食中心の食文化を現代にマッチした形で野菜や穀物を日常にもっと楽しく取り入れることを伝えるべく、ベジフード×ヘルスデザイナーとしてオリジナリティ溢れる楽しいベジフードの提案・提供や、心身健康でみんなが笑顔になるよう様々な発信や企画、食育活動をしている。

また、自身の長年の外資系企業での経験から、国際都市として普及を急務とする健康・環境・インバウンドのための選択肢としてのベジタリアン・フードに着目し、2013年にどこのレストランでもベジタリアン対応をと掲げ「Tokyo Smile Veggies」を立ち上げる。

2016年より「Vegewel」プロデューサーとしても活動中。

スポンサー



レストランを探す

おすすめ記事

意外な食材のマリアージュ。創作タコスがクセになる! PARATACO(パラタコ)【代官山】

今回ご紹介する、「PARATACO(パラタコ)」を目指して、東急東横線 代官山駅へ。PARA…

ヴィーガンもそうではない人も、みんなをハッピーにするジェラテリア。AmiCono(アミコーノ)【自由が丘】

お洒落なお店が数多く並び、どこか西欧の匂いがする自由が丘。昨年末、この地にイタリア・フィレン…

ヴィーガン・ベジタリアンレストランにフルリニューアル!銀座4丁目から「美と健康」を発信する、nu dish Deli & Cafe (ニューディッシュ デリアンドカフェ)

「nu dish Deli & Cafe(ニューディッシュ デリアンドカフェ)」が、「美と健康」…

ピックアップ記事

PAGE TOP