飲食店取材

食べる人を想い、丁寧に調理して、料理を提供する。ORGANIC TABLE BY LAPAZ【外苑前】≪後編≫

2017年2月から全メニューがビーガン(ヴィーガン)対応となった、外苑前のカフェORGANIC TABLE BY LAPAZ(オーガニックテーブル バイ ラパス)。

前編では、LAPAZ一押しのメニューをご紹介しました。

後編では、LAPAZ創業の想いや料理のこだわりについてお届けします!

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広々とした店内


窓際が全面ガラス張りで明るい店内。広々としているので、大人数で来店しても大丈夫です。


ゆったりと時間を過ごしたいときにはソファー席がオススメ。


オーガニックの大豆を使用した調整豆乳「Bonsoy(ボンソイ)」など、LAPAZがこだわってセレクトした商品も購入できます。

LAPAZのこれまで


LAPAZの創業は11年8月。オーナーであるLife stylist 大田由香梨氏が震災を機に食の大切さや生産者の想いを感じるようになり、食の情報発信のための場所としてオープンしたのが始まりです。

この時はまだ、店名に「ORGANIC TABLE」はついておらず、「LAPAZ」だけでした。

その後、14年4月に現在の場所に移転したタイミングで「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」という名前に変更し、食材へのこだわりを強化しました。

ちなみに、「LAPAZ」は南米のボリビアの首都「La Paz」から取ったそうです。

食べる人を想い、丁寧に調理して、料理を提供する


ORGANICと名乗っている通り、LAPAZでは可能な限り有機農法や無農薬、減農薬で栽培された食材を使用しています。納品書にも産地や栽培方法を記載してもらうなど、食材の品質に妥協はありません。

今年の2月からは全メニューがビーガン対応になったため、動物性の食材は使用していません。

また、ニューヨークのビーガンレストランで働いていたシェフがメニューを監修し、マクロビの要素も取り入れているため、白砂糖も不使用です。

このようにこだわって作られた料理に対し、お客様からは「本当にお肉じゃないんですか?」「動物性のもの使っていないのに味がしっかりしている」といった声が多いのだとか。


一見ジャンキーに見えるハンバーガーも、LAPAZにかかれば体に優しいヘルシーメニューになります。

「一週間に一回、体に良いものを食べることで変わることがあることを知ってもらいたい」と豊田さん。

また、LAPAZのホームページでは、次の言葉が「信条」として掲げられています。

食べる人を想い、丁寧に調理して、料理を提供する。

この価値観を共有するスタッフと生産者が力を合わせて料理を提供しているからこそ、LAPAZにはお客さんが絶えないんですね。

外苑前に立ち寄る際には、ぜひ足を運んでみてください。


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※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

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