ヘルシーな知識

グルテンフリーで簡単おやつ!米粉のサクサククッキーと苺とバニラのブラマンジェ

前回の記事、「今流行りのグルテンフリーとは?バンを食べないダイエット方法?」を読んでくださった方から、「ひょっとしたらグルテンアレルギーかもしれない!」とメールをいただきました。

私自身も当てはまることがあったので、現在2週間のグルテンフリー生活を実行中です。

外食するときは、和食、エスニック、ベジタリアンなどのお店を選んで食事を楽しんでいるのですが、改めて見直すと、パン、パスタ、うどん、ラーメン、十割蕎麦以外の蕎麦、餃子、お好み焼き、揚げ物の衣と小麦粉を使ったものが本当に多いと実感しました。


家では、麺はビーフン、春雨、白滝、玄米・あわ・きびなどの雑穀を使った市販のグルテンフリー麺などを使用しています!

おやつは、お煎餅、お団子、羊羹などの和菓子や、ナッツ、ドライフルーツ、子供にはクッキー、プリン、ゼリーなど簡単に手作りできるものが沢山あります。

そこで、今日はグルテンフリーでも美味しく簡単に作れるおやつのレシピを2つ紹介します。

小麦粉で作ったクッキーよりも美味しい?!米粉とコーンスターチで作るグルテンフリーのサクサククッキー


材料(25×30cmの天板1枚)

  • 米粉 40g
  • コーンスターチ 20g
  • きな粉 10g
  • きび糖 15〜20g
  • さつまいも 40g
  • ココナッツオイル 30g

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作り方

  1. さつまいもを蒸し、フォークで潰してココナッツオイルと混ぜておきます
  2. ボールに、米粉、コーンスターチ、きな粉、きび糖を加えまんべんなく混ぜます
  3. 1を2のボールに加え、こねるようにしてひとまとめにします
  4. オーブンの余熱を始めます
  5. まとめた生地を5mmほどに伸ばし、型で抜き、170度のオーブンで15分焼きます
  6. ザルの上で冷ましたら出来上がり


食物繊維が豊富な、きな粉とさつまいもが入った優しい味です。甘味はさつまいもの甘さによって調節してください。

カロリーオフしたい場合は、ココナッツオイルと豆乳(または牛乳)を半量ずつにするとガリッとした硬めの食感のクッキーになるのでお好みで。

苺とバニラのブラマンジェ

苺の部分

材料(2人分)

  • コーンスターチ(または葛粉) 10g
  • 甜菜糖 10g
  • 豆乳(または牛乳) 100ml
  • 苺 3粒(潰す)

作り方

  1. コーンスターチ、甜菜糖、豆乳をよく混ぜ中火にかけます
  2. 木べらでかき混ぜながらとろみがついてきたら弱火にします
  3. 苺を加え、ツヤが出てきたら火から下ろします
  4. 容器に入れて冷ましておきます

バニラの部分

材料(2人分)

  • コーンスターチ(または葛粉)15g
  • 甜菜糖 15g
  • 豆乳(または牛乳) 100ml
  • バニラエッセンス(またはバニラオイル) 数滴

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作り方

  1. 1〜3まで苺の作り方と同じです(苺を加えを除く)
  2. 火から下ろしてバニラエッセンスを数滴加えます
  3. 粗熱の取れた苺の部分の上にスプーンでバニラの部分を乗せ2層にします
  4. 冷蔵庫で冷やしたら出来上がり


苺(分量外)やミントなどを飾れば、見た目も美味しい冷んやりデザートの出来上がり!

季節の果物を使ってアレンジしてみてくださいね。

整腸作用のある葛粉を使えば、お腹の調子が悪いときや腸の弱い子供でも安心して食べれます。

米粉はふるわなくてもダマにならず、サクサク、フワフワ、モチモチと色んな食感を出すことができる使い勝手のよい粉です。

上新粉、白玉粉、もち粉などの総称が米粉ですが、お米の種類や製法によって呼び名が変わります。お菓子作りにはキメの細かい製菓用の米粉を使用した方が美味しくできますよ。


これからの季節にぴったりな、プリン、ゼリーなどは、葛粉や寒天など植物性のものを使用すると、消化、吸収に時間のかかる動物性タンパク質(ゼラチン)より消化器官への負担が軽くなりおすすめです。
(ゼラチンは牛や豚の皮や魚のうろこ等から作られているんですよ!!)

自分でおやつを作れば、原材料を気にすることなく好きなものを食べられます。また、普段気にせず食べている糖類や塩分などを目で見て感じることができるので、食べ過ぎを抑制するのにも役立ちます。

どちらも簡単な手順なので子供と一緒に作れば食育にも繋がりますね。


愛情をたっぷり込めて、自分のために、誰かのためにグルテンを気にせずに手作りしてみませんか?


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