ビールがおいしい季節到来!ビールに合う簡単ベジつまみ7選

気づけば、あっという間に春を駆け抜け、汗ばむ初夏の陽光に。

ビールがおいしいそんな季節に作りたくなる、ベジつまみを7メニューをご紹介します。

短時間でパパッとできるので、ビールのおつまみに限らず、ごはんのおともやお弁当のおかずはもちろん、ウイズコロナ時代のオンライン飲みにもぜひお試しを♬

コーンの甘さと刻んだ生姜がアクセント!「きくらげのかき揚げ」

材料(1〜2人分)

  • 生きくらげ(乾燥なら戻して)・・・3〜5枚
  • いんげん豆・・・3〜5本
  • コーン(冷凍や缶詰でも可)・・・大さじ2〜
  • 生姜・・・お好みの量
  • 米粉・・・大さじ山盛り1
  • 小麦粉・・・大さじ山盛り1
  • 水・・・大さじ2〜
  • 揚げ油・・・適量(なたね油に胡麻を少量混ぜると美味しいです)

タレ

  • 本みりん・・・大さじ2
  • 醤油・・・大さじ2

作り方

① きくらげの石づきを取り、太めの千切りにする。いんげんは斜め薄切り、生姜は皮付きのまま輪切りにしたものを細く切る。

② ①とコーンをボールに入れ、米粉と小麦粉も入れ、全体に粉が行き渡るようによく混ぜる。

③ 少しずつ水を入れ、全体がまとまるように混ぜる。

④ フライパンに油を1〜2cmの高さに入れてあたため、③を揚げる。お箸で触って衣がカリッと固く感じるようになるまで両面揚げる。

⑤ みりんを小鍋に入れ、沸騰させる。そこへ醤油をいれてひと煮立ちさせ、火を止める。

⑥ ④を皿に盛り付け、⑤を添える。

衣に使う粉の半量を米粉にするとカリッとサクサクに揚がります。油が高温過ぎると、コーンが弾けることがありますのでお気を付け下さい。

美味しいお塩で頂いても美味しくいただけます♫

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体にも財布にも優しい「オートミール肉だんご」

材料(3~4人分)

  • オートミール・・・1カップ
  • 玉ねぎ・・・中1個
  • しいたけ・・・1個
  • なたね油・・・小さじ1
  • 片栗粉・・・大さじ3
  • 塩・・・少々
  • 生姜(すりおろし)・・・少々
  • なたね油(揚げ油)・・・適量

  • ストレートりんごジュース・・・1/4カップ
  • みりん・・・1/4カップ
  • 醤油・・・大さじ2
  • 葛粉または片栗粉・・・大さじ1/2(同量の水で溶いておく)
  • お好みでトマトケチャップ・・・小さじ1

作り方

① オートミールは同量の水で浸水させておく。

② 玉ねぎ・しいたけは粗くみじん切りして、ひとつまみの塩で軽く揉んでおく。

③ フライパンを温め、なたね油を敷き、玉ねぎを炒め透明になったら椎茸を加えてさらに炒め、①のオートミールも加えて混ぜる。塩・すりおろし生姜で味を整え、火を止めて片栗粉の半量を混ぜ合わせる。

④ ③が少し冷めたら、サランラップを使って一口大の肉団子サイズに丸め、片栗粉の残りの半量をまぶす。

⑤ フライパンでなたね油を熱し、④をきつね色になるようにこんがり揚げる。

⑥ 鍋にストレートりんごジュースとみりんを沸騰させたら、火を中弱火にして半量に煮詰める。醤油を入れ、水溶き葛粉(または片栗粉)を入れてとろみがついたら、⑤のオートミール肉団子に絡める。

⑦ お好みの野菜と一緒にお皿に盛り付ける。

たれにストレートりんごジュースを入れることで、揚げ物の油の消化をサポートし、さっぱりいただけます♫

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まるでお肉みたいな食感に仕上がる「車麩の角煮風」

材料(4〜6人分)

  • 全粒粉車麩・・・6個
  • 葛粉(粉末)・・・大さじ3〜
  • 菜種油又は太白ごま油・・・大さじ3
  • みりん・・・大さじ1〜
  • 糸唐辛子・・・適量
  • 青菜(ゆでて5〜6cmに切る)・・・適量

■漬け汁

  • だし汁(昆布、椎茸)・・・500cc
  • 醤油・・・大さじ3〜
  • 生姜(すりおろし)・・・小さじ1/2
  • にんにく(すりおろし)・・・小さじ1/2

作り方

① バットに漬け汁の材料を混ぜ、車麩を漬けて戻す。途中で裏返す。

② 中心部まで柔らかく戻ったら、軽く絞って(残りの煮汁はとっておく)葛粉をまぶす。1/4に切る。

③ フライパンに油を敷き、②を両面こんがり焼き、取り出しておく。

④ ③のフライパンに②の残りの煮汁と味醂を入れて火にかけ、沸騰したら車麩を入れて煮る。

⑤ 煮汁にとろみがついて、ツヤが出てきたら火を止める。皿にゆでた青菜と車麩を盛り付け、糸唐辛子を飾る。

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存在感たっぷり!「オートミールのビーガンメンチカツ」

材料(4人分)

  • オートミール・・・1カップ
  • 無調整豆乳・・・1カップ
  • 玉ねぎ・・・中1個(みじん切り)
  • じゃがいも・・・中1個
  • パセリ(粗みじん切り)・・・適量※人参の葉などでもよい
  • 米粉(タネ用)・・・小さじ1
  • 塩・・・小さじ1
  • なたね油・・・大さじ1強
  • 米粉(衣用)・・・1/2カップ(同量の水で溶く)
  • パン粉・・・適量

作り方

① オートミールに豆乳をいれて軽く混ぜラップをして一晩寝かせておく(時間のない時は小鍋に入れて水を大さじ2プラスして、弱火で煮る)

② 皮をむいたじゃがいもを適当にスライスし、ひたひたの水を入れ柔らかくなるまで煮てマッシュしておく。

③ 熱したフライパンに玉ねぎを入れ、塩一つまみ(分量外)を振り透明になるまで炒める。(お好みでフライパンにはなたね油などを少量ひいてから炒めてください)①のオートミール・パセリも入れて更に炒め、水大さじ2(分量外)を加えて水気がなくなるまで軽く煮る。

④ ③に②のじゃがいもと米粉を入れて軽く炒め、塩も加えて混ぜ合わせ、火を止める。

⑤ バットに④を入れ、ある程度冷めたら手に少し水をつけて1cmほどの厚みになるように平らに敷き詰め、スケーラーで切り込みをつける。

⑥ 粗熱をとりラップをして冷凍庫に入れる。(こうすることで型崩れせずきれいに焼くことができます)

⑦ 1~2時間して固まったら、冷凍庫から出して5~10分ほど置く。スケーラーでタネをはがし取り、水溶きの米粉→パン粉の順につける。

⑧ 熱したフライパンになたね油を入れて、⑦を入れて両面をこんがりと揚げ焼きする。

⑨ お好みの野菜と一緒にお皿に盛り付け、ソースまたは下記の簡単トマトソースをかける。

トマトソースの材料

  • トマトケチャップ・・・1/2カップ
  • パプリカ・・・中1個

作り方

① パプリカは半分に切り、ヘタと種を外す。軽く塩をふりアルミホイルにくるんで、魚焼きグリルで蒸し焼きする。(しんなりと水分が出て柔らかくなり、甘い良い香りがしたらOK)

② ①を粗みじん切りして、トマトケチャップと和える(滑らかにしたい場合はフードプロセッサーにかけてください)

じゃがいものかわりにおからを使うのもおすすめです。グルテンフリー対応には、米粉などでできたパン粉を使ってください。

小ぶりに作れば、上の写真のようなパーティメニューにもなりますよ!

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ニラの万能ソースでおいしさ広がる!「ベジ餃子」

ニラの万能ソースの材料(2人分)

  • ニラ・・・50g(1/2束)
  • 白ごま(炒っておく)・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1

ニラの万能ソースの作り方

① ニラは小口切りにする。

② ①のニラと炒った白ごま・醤油・ごま油を入れてよく混ぜる。

③ 半日ほど寝かせて出来上がり!冷蔵庫で2週間程度は保存可能です。

ニラの万能ソースは、中華風の味つけに向いています。ラーメンにかけたり中華そばに絡めたり、炒め物や和え物に加えるだけで、いつもの料理が即席中華に早変わりします。

ベジニラ餃子の材料(2人分)

  • ニラの万能ソース・・・1人分
  • 木綿豆腐・・・100g
  • 切干大根(乾燥)・・・20g
  • 餃子の皮・・・8枚
  • ごま油・・・適量

ベジニラ餃子の作り方

① 切干大根はキッチンばさみで細かく切る。

② ボールに、ニラの万能ソース・木綿豆腐・①の切干大根を入れて混ぜ合わせる。

③ 混ぜた後、5~10分ほど置く。 ※切干大根に木綿豆腐の水分とニラの万能ソースの味をすわせる。

④ ③の具材を餃子の皮で包む。

⑤ フライパンにごま油を熱し、餃子を並べて強火で焼く。

⑥ 焦げ目がついたら水(分量外)を入れてフタをして、全体に火が通るまで弱火で焼いてでき上がり!

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ソイミートで作る「シンガポールチキンライス」

クイックソイの詳細・ご購入はこちら

材料(5人分)

  • クイックソイ(バラ肉タイプ)・・・200g(2袋)
  • 米・・・3カップ
  • 押し麦・・・30g
  • 生姜すりおろし・・・5g
  • にんにくすりおろし・・・お好みの量で
  • 昆布茶・・・大さじ1
  • 薄口醤油・・・大さじ1と1/2

【添えの野菜】

  • きゅうり(薄切り)・・・適量
  • もやしのナムル・・・適量
  • プチトマト・・・適量
  • レタス・・・適量
  • パクチー・・・適量

【仕上げの味付け】

  • スイートチリ・・・適量
  • 薄口醤油・・・適量

作り方

① 米は洗って押し麦と合わせ、3合分のメモリに水を加えて30分~1時間置く。

② クイックソイバラ肉タイプと生姜すりおろし・にんにくすりおろし・薄口醤油を合わせてよくもみ30分~1時間置く。

③ ①に昆布茶を加えよく混ぜる。

④ ③に②を加えて炊き込みモード(なければ普通の炊飯モード)で炊く。

⑤炊きあがったら、クイックソイミートを取り出して、ご飯を盛り付けてから横に添える。

⑥お好みで、パクチー・胡瓜・もやしナムル・プチトマト・レタスなどを添えて、ソイミートの味付けにスイートチリソースと薄口醤油をかける。

手間をかけずに炊飯器だけで簡単にできるのも、水戻し不要のクイックソイならではです。

今回は、一緒に押し麦を加えてみましたが、白米の代わりに玄米で炊いても美味しく仕上がります。ぜひお試しください。

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ボリューム満点!男子も喜ぶ「車麩で串カツ」

材料(4人分)

  • 車麩・・・4枚
  • 玉ねぎ・・・小2個
  • 小麦粉・・・適量
  • パン粉・・・適量

下味用の材料

  • 出汁・・・1カップ(カップ2の水に干ししいたけと昆布を漬けて冷蔵庫に一晩おいたもの)
  • 醤油・・・⅓カップ
  • にんにく・・・1片(芽をとりすりおろし)
  • 生姜・・・1センチほど(すりおろし)
  • 揚げ油・・・適量(なたね油又は太白ごま油などお好みで。クセのないものがいいです!)

作り方

①車麩は水戻しせず、そのままバッドに並べる。Aの下味用材料を混ぜたものを回しかけ、車麩の中心部が柔らかくなるまで漬けておく。

②玉ねぎを1.5〜2㎝幅のくし型に切る。

③柔らかくなった車麩を¼に切り、玉ねぎを交互に串に刺す。

④小麦粉、水溶き小麦粉(卵の代わりになるくらいの濃度)、パン粉の順に付ける。

⑤油を170度位に温めて、車麩がカリッとし、玉ねぎに火が通るまで揚げたら、器に盛り付けてお好みのソース、からしを添える。

下味をつけて半分に切った車麩を、串に刺さずに衣を付けて冷凍して多めに仕込んでおくと、お弁当のおかずや急な来客のおつまみにも大活躍しますよ!

レシピ記事はこちら

メニューのラインナップを見て、思わずビールを買いに走った人もいるのでは?(笑)

料理に合わせてクラフトビールやオーガニックビールなどをチョイスするのも楽しいかもしれませんね。

作りたいときが作り時!今夜はこれでビールを飲みたい!と思うメニューをぜひチェックして、晩酌タイムをお楽しみください。

ベジレシピ一覧

Vegewelで大好評のベジレシピの一覧は下記からご覧ください!
https://vegewel.com/ja/style/categories/recipe

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